Takiya

よくあるご質問

2011/05/10 : オランダ国立メスダッハ美術館

大規模な改装の後、オランダ国立メスダッハ美術館は、新しい外観と新しい名前De Mesdag Collectieで再オープン。 2005年ゴッホ展で来日したゴッホ美術館主任学芸員の相談から、このプロジェクトにタキヤも参加し7年越しのリニューアルを終え、2011年5月開館しました。現在はゴッホ美術館によって管理されています。


2011/04/10 : クライストチャーチ・アート・ギャラリー タキヤ耐震金具採用

質、規模ともにオセアニアを代表する巨大な美術館「クライストチャーチ・アート・ギャラリー」は2月の大地震から6月13日マグニチュード6.0のものを含む余震に現在も見舞われています。再開のため展示・保存用耐震金具について地震多発国の各美術館に調査依頼した結果、当社収蔵庫用ラックハンガーが選ばれました。
同じ罹災国により必要数全て寄付致しました。年末再オープンに向けて耐震作業に全力を傾けています。

2011/03/30 : ホキ美術館納入

ホキ美術館2010年11月開館

ホキ美術館のギャラリー計画は、所蔵作品である写実絵画を最適な環境で鑑賞できる空間への模索から始まりました。細密画の繊細さを壊さないように、空間は可能な限りシンプルなものを目指しました。具体的にはプレーンな壁と絵画しか存在しないギャラリーです。大きさの異なる1枚1枚の絵画へ最適な距離を確保すること、壁面の目地、ピクチャーレールやワイヤーを排除し、鑑賞時の視界には目の前の絵画以外、鑑賞の妨げとなるものが入らないように徹底しています。

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2010/07/12 : 世界屈指の美の殿堂、ボストン美術館に採用される

世界屈指の美の殿堂、ボストン美術館が、2010年秋アメリカ美術、現代美術の作品を展示するガラス張りの新館完成に向け展示作業が始まりました。既に日本製も含む展示金具が導入されていましたが、安全性に問題ありタキヤに開発依頼あり、ボストン美術館オリジナル絵画フック・ワイヤーハンガーなど多数納入し、専門製・安全・デザインに展示・修復各責任者の皆様に満足される。なお、新館工事中に国内でボストン展開催中。

2010/06/22 : クレラー・ミュラー美術館がタキヤ金具指定

タキヤ「Muse」製品ファーム・フックとストッパーが Kröller-Müller Museum 館長・副館長はじめ担当者も立会い、美術館の額でテストした結果、現在使用金具より優れている事を実証されました。
今秋日本での展覧会展示には、ゴッホ美術館同様、タキヤのファーム・フックが指定されました。

2010/06/18 : ファン・ゴッホ美術館がタキヤ展示金具を指定

今秋日本で開催されるゴッホ展に際し、ゴッホ美術館からの出展作品についてはタキヤの「Muse製品」ファームフック使用が指定されました。

2009/06/02 : ベルギー王立マグリット美術館開館!タキヤ展示金具採用

全作品の安全展示にタキヤが指名されスポンサー協力しております。

ベルギー王立美術館に隣接し王宮広場に面したアルテンロー邸を改修したベルギー王立マグリット美術館は、ベルギーを代表するシュルレアリズムの画家、ルネ・マグリットの200点もの作品が所蔵され、世界で最も充実したコレクションとなっています。
舞台演出を参考にして旧市内側をガラス張りにしグランパレスを見渡せるようにした展示にタキヤの製品が使用されています。

2008/12/05 : ビルバオ・グッゲンハイム美術館,タキヤ展示金具採用される

工業都市のビルバオを文化観光都市にしたビルバオ・グッゲンハイム美術館は、年間120万人入館者を呼び経済効果をもたらしています。近・現代美術の展示にタキヤ展示金具が採用されています。

2007/11/01 : 沖縄県立博物館・美術館 納入

2007/10/31 : スペイン国立プラド美術館新館 フック、ハンガー・収蔵保存用道具多数納入

2006/09/30 : 韓国京畿道美術館 納入

2006/09/01 : 新国立美術館 ピクチャーレール・ハンガー・展示・収蔵用具多数納入

美術の新たな拠点として注目される六本木に、来る平成19(2007)年1月21日、国立新美術館が開館します。 国立新美術館は、コレクションを持たず、国内最大級の展示スペース(14,000m2)を生かした多彩な展覧会の開催、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及など、アートセンターとしての役割を果たす、黒川記章設計の新しいタイプの美術館です。

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2006/07/13 : 青森県立美術館へ納入

青森県立美術館7月13日開館、ミュージアム専用備品、フック納入

2006/02/24 : 東京・大阪にて開催中の国立プラド展にタキヤ指名

東京・大阪にて開催中の国立プラド展にプラド美術館がタキヤ額吊フックを採用、日本展覧会用にプラド美術館へ額縁金具他納入。

2002/12/20 : アムステルダム国立博物館スキポール分館に納入

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